まずは、一年間、お疲れ様でした。
福岡さんはおめでとうございます、入れ替え戦も健闘を祈りますよ。
まあ、締めに締まらないのもある意味で甲府らしいといいますか。
来期への課題は良く見えました。
それでも、超低予算、ぶっちぎり降格候補だった甲府が、1年目に勝ち点42での残留は十分なものでしょう。
そう、通年で見れば十分な成果のはず。
福岡は、確かに苦手な引いて守ってくるチームでしたが、かといってそれだけではなかった気がします。
しかし、最後の数試合、大木監督の「迷ったら前を選べ」がちゃんと実行できていたでしょうか。
サッカーはひとりひとりの選手に、ボールをゴールへ近づける義務がある。(物理的な意味に限らず)
安直なパスはゴールへ近づかないし、ミスを誘うだけ。
人が動いてのパス回しが売りとはいえ、最後のシュートが見えないパス回しや、人が動かなくなるパス回しばかりになれば、イライラも募ります。
パスが、相手を崩すためのものになるか、無駄な手数になるのか、これは結果論なのかもしれない。
でも、やっぱり、得点するときはある程度すっきりと理路整然としたボールの運び方になっている。
コレができる確立を、少しでも上げていかないとね。
裏を取られないようにするプレス、ゴールへの意思があるパス回し、甲府の売りはいずれも絶妙なバランス感覚の上に成り立っていると思います。
今節は藤田がいませんでした。
これも、結構痛かったですね。
林さんがパスの出所探してもたつく試合になると、だいたいよろしくない結果になるね。
バレーはもうちょっとトラップ練習しよう。
出来ればヘディングも。
アライールに限らず退場はいかんよ。
特にCBの退場は試合壊れちゃうからさ。
いつもとばっちりの山崎がかわいそうだよ。
締まらないけど、締める必要もないのかもしれない。
これからの長~い甲府の歴史の一幕でしかないのだから。
来年、この続きでさらに進歩した甲府が見られることを心から祈りたいです。
甲府1-1福岡
甲府(1):47分
パスワークを使いつつ、左サイドへ切り込んだ茂原がクロス。これをバレーが頭・・・というより肩で落とし、走りこんだ保坂がゴール。J1初ゴールですな。おめでとう。
でも、このゴールシーン以外はまだまだの動きでしたが。
福岡(1):68分
コーナーキックのこぼれだまを佐伯がスライティングしながらボレーシュート。
クロスバー直撃からバウンドしつつゴール。アレが枠に行ったことこそ執念なのか。
無理目でもシュートを打つ、それが大切だ。


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