第3節:水戸ホーリーホック戦(笠松陸上競技場)

| | コメント(0) | トラックバック(0)
相性ではなく
また笠松で勝てませんでしたな。 でも、相性云々以前に、あんなサッカーではどこにも勝てますまい。

残り1/4の問題と言われると、修正量が残り1/4みたいに思われがちですが、決してそういうことではないです。
攻撃はボールを取った瞬間から始まっています。
決定力・精度・キープ力が無い中でどうやってゴールまで結びつけるか。
ひとつは一昨年までやってた運動量によるアプローチ。

精度のないパスでも取れるように動く。
精度のないクロスでもシュートできるように何人もゴールへ行く。
決定力が無いなら何人でもゴールに詰め掛けてシュートする。

しかし、これは当時のメンバー(いわば挫折を味わった人たち)だからこそ、出来たのかもしれません。
J1にいったことでそれを邪魔するプライドが出来たならそんなものは捨てて欲しいとも思います。

でも、少なからずメンバーに合ったサッカーを模索していく必要があるのも事実です。
結局は、一から見直していくしかないのでしょう。
時間はきっとかかると思います。

水戸さんは良いサッカーにシフトしつつありますな。
アレを続けていけば、きっとまた観客は増えるようになると思いますよ。

試合以外
今日は○○を食べに来たんだよね、とか、今日は○○へ観光に来たんだよね、アウェイサポの定番自虐ネタです。 坦々麺が撤退していたのがちょっと悲しかったです。



この日は気温が10度。
パエリアもあっという間に冷たくなってました。






しかし、そんな気温の中でもホーリーズはちゃんと踊ってましたよ。
神ですね。



何もしてないわけでもなく
安間さんもスタメンを変えたり、割とよく交代したりしています。

これが即物的な勝利のためというより、作り上げていく上での試行錯誤なのだとしたら悲観することは無いかもしれません。
時間はかかっても、それ以外に良くしていく方法は無いですからね。

負けが産みの苦しみ、そうだと信じています。

データ
試合日:2008/3/20 (Thu) スコア:0-1

[ゴール]
84分 荒田(水戸)
ビジュがGKとDFの間へ上手くパスを出す。それを荒田が頭でワントラップし、臣と競りながらシュート。

ここまではずしまくった甲府。この決定力がないんですよねぇ。

[途中出場]
45分 羽地⇒木村
60分 杉山⇒田森
73分 大西⇒ブルーノ

羽地は全く機能していないとしてハーフタイムに交代。
羽地の個人能力も足りていないし、周りのフォローも足りないしで、まったくポストになってませんでした。
杉山は怪我での交代。倒れ方を見ると単純に攣った感じでは無かったです。
ブルーノは攻撃面においては積極的な姿勢が見られました。
ただ、やはりフィジカルや戦術理解にはまだまだ難があります。
今回のように切り札的に使う方がいいでしょう。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 第3節:水戸ホーリーホック戦(笠松陸上競技場)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.u-ks.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/447

コメントする

サイト内

他サポさん

甲府関連

その他

2009年11月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30