第13節:ベガルタ仙台戦 (ユアテックスタジアム)

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決定力の無さを遺憾なく発揮しつつも、シュートまでの流れはなかなか良いものを見せた試合でした。

あそこで決めていれば勝てたのに、そう思った人も多かったのではないでしょうか。

しかし、野村監督(楽天)もこう言っとります。

「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けはなし!」

自分の出来に関わらず相手の自滅などで、勝ってしまうことはあります。
でも、負けには必ず理由がある。

今まで散々語られてきた「決定力」がこの理由なんでしょうかね。

いつも以上といつも以下
シュートまでの組み立てやミドルシュートの本数など、前半は決定力を除いて素晴らしい出来でした。 しかし、肝心のシュートが枠に行かない。 もはや何かの呪いかと思うくらい。

いつぞやの天皇杯のときもそうでしたが、このスタジアムにはマモノでもいるんでしょうか。

勢いがあるときに決めることが出来ないと大体負けてしまうのがサッカー。
見事そのとおりになってしまいましたね。

去年とは違って、確かに内容的には悪くは無い試合でした。

良い部分と悪い部分の両面をしっかりと評価する必要があるんでしょうね。

シュートは
色々な人が打ちましたよ。 特に前田と山本は惜しいチャンスがありました。

正直なところ、決めて欲しいかったという気持ちと、シュートまで持っていった事を誉めたい気持ちと・・・。
それが今回の試合の評価そのものなのかもしれません。

安間監督は就任時、残りの1/4を解決するという事を言っていました。
この試合に限っていえば、1/8位にはなっていたかと思います。

数打ってカバーするしかないといわれる決定力ではありますが、結局シュートを決めるか否かは個人の力です。
それは技術だったり精神的な落ち着きであったりするわけですが。

・・・あと運かなw

これだけシュートが入らないことに対して、どういう手を打てばいいのか。

(1) 同じ形を継続して選手の覚醒待ち
(2) ストライカーを用意する
(3) 根本的に攻め方を変える

どれにするかは監督の自由ですが、監督の選択肢が広がるよう強化部には頑張ってほしいところですね。

まあとにかく
一回休みを挟んで、その次の鳥栖戦で1クール終了です。 はたして、どういう順位で1クールを終わるでしょうか。

正直なところ、数字的な成績よりどれだけ今年の伸びしろがあるかという部分が気になっています。

鳥栖戦でも希望を見せてくれることを祈ります。
ちなみに、まだホームは無敗なんですよね。
なんとかそれをキープして欲しいところです。

それにしてもさすが東北

この日は寒かったです、気温が11度だったとか。

ここのところ関東以南の暑い日の試合ばかりだったので、見ているだけの自分ですらちょっと体調がおかしくなりそうでした。
GWからの連戦を乗り切った選手には、本当にお疲れ様でしたと言いたい。

特にフル出場した何人かの選手には脱帽です。

ところで、仙台といえば牛タンですね。
食べてきましたよ。
この日うかがったのは知り合いの水戸サポさんに勧められた一仙というお店。

美味かった、本当に美味かった。
ここは一度行ってみる価値があります!
J2サポの皆様は是非。

データ
試合日:2008/5/11 (sun) スコア:0-2

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