第24節:アビスパ福岡戦 (レベル5スタジアム)

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中三日とかにフル参戦しちゃうと、四コマやブログの更新をする時間がないねぇ。

素直に喜びたい気持ちもあるが
素直に喜べない気持ちもある。

良くも悪くも流されやすいですね。
あの流れを作った藤田の個人技は素晴らしいものでした。

ただ、あそこまでに致命的なミスから相手に決定期を与えていました。
相手の決定力に助けられた形です。

もし、あそこできまっていたら・・・そう思うと素直に喜べないのかもしれません。

この試合では、手数少なく一気に攻めるカウンターなど、今までに余り見なかったものを見る事が出来ました。
でも、それはリードしてから。

あの勢い、攻める姿勢をイーブンやビハインドの時でも出せるのならば、安心していられるんですけどね・・・。

何度も言ってる気もしますが
次の横浜戦がどういう展開になるでしょうね。

今の選手たちに求めたいのは技術よりも姿勢と意識。
雑にやらない、諦めない、ゴールを目指すといった部分が、苦しいときでも見られるか。
さらに言えば安易にパスに逃げないか。

逆境でこそ人の本質が分かる、そんな事を言った人がいましたなぁ。

しかし・・・
秋本が累積欠場。 山本臣の足も完全ではなくフル出場は厳しい。 美尾も脱臼のためかここ数試合はベンチスタートと、色々と厳しい台所事情。

中三日のアウェイ連戦ということもあり、選手たちのスタミナも非常に心配です。
監督も頭が痛いところでしょう。

誰が起用されるかは分かりませんが、とにかく最後まで走りきって欲しいと思います。

走りきるということ
割と安易に言いますけど、やりきるって大変なことですよね。

例えば余命数日で、その試合しかもう見られないという人に、試合後『やりきった』と目をみて言えるプレーが、本当にやりきったと言うことだと思います。

これはどんな職業でも一緒ですよね。
特にサービス業だと分かりやすいかと思いますが。

無理にシリアスになったりヒステリックになったりする必要はないけれど、そういった覚悟は必要なんじゃないですかね。

前監督は言ってましたよね。

「120%は要らない。ただし全員が100%でなければダメだ」

その片鱗でも見られるといいんですが。

それにしても
サッカーそのもの以外の話題が多いですね。 というかサッカーの話題が少ない。 監督をどうするとか、今年の方針とか、そんな話ばかり耳にします。

確かに先を考えての話は大切です。
長期スパンでの計画が見えないのは良くない。

でも、先ばかり見て足元を見ないのもまた問題なんですよね。

データ
試合日:2008/7/5 (sat)
スコア:2-0

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