第30節:徳島ヴォルティス戦 (ポカリスエットスタジアム)

| | コメント(0) | トラックバック(0)

関係ないけど、スタジアムから見える位置に大塚製薬があるんですな。
流石です。

マラニョン不在
新外国人加入以来、初のマラニョン欠場試合となりました。 選手達に自覚が合ったかは分かりませんが、明らかに前線の飛び出す動きがなくなってました。

いかに、マラニョンによって他の選手の動きが引き出されていたかが分かります。
ひとりが必死に動けば、他も連動して動くようになる、ってことなんでしょうか。

でも、動き出しのキッカケが一人じゃ駄目ですよね。
大西や美尾は後ろの選手が持ったときに、もっと積極的に動くべきだったんじゃないでしょうか。

連動性・集中力・想像力
一人一人のボールを持っていないところでの動きが単発であることもいただけない。2人以上いても特に連動するわけでもなくバラバラに動いている。

また、前節も言ったとおりやはり集中力が無い。
スローインの時に誰ももらいに行かないとか、ゴールキックの時に誰もキーパーの方を見ていないとか。
そのくせ、FKからの無理なリスタートは大好き。

攻守の切り替えも相手が一人減るまでは随分と遅かった。

これは集中力や想像力の欠如と、さらには簡単な約束事の無さから来るものだろう。



嘘もつき続ければというが

このまま、マラニョンにつられて走っていれば、そのうち走ることが板についてくるんでしょうかね。
優秀な外国人選手は時としてチームにそういう効果をもたらします。

でも、うっかり板につく前にその選手を取られちゃったりするとチーム大崩壊の危機だったりもする。

選手達には、マラニョンやサーレスに頼るのではなく、彼らの姿勢を見習ったプレーをして欲しい。

徳島の空気
羽地にはあってるんでしょうか?

いや、そんなことはない。
元々羽地は、フリーであれば非常に上手に足でも頭でもシュートを決められる選手です。
ウォームアップ中も良く枠にシュートがいっています。
前にいくつか取ったゴールもそんな感じです。

ただ、ディフェンスに前をふさがれたり、大型DFに体を寄せられたりすると、思いっきり無力化するという弱点がありました。

この試合ではサーレスらと併用することで、マークがうまく散ってくれたと思います。
徳島だけだったんだといわれないよう、今後も頑張っていただきたい。

結果として
もう一度やって勝てるかといわれたらもの凄く微妙だが、とりあえず勝てたことは大きい。

今年はもう、勝ちが過信に繋がらないよう、出来なかった部分はしっかり見ながら、模索を続けていくほか無いだろう。

データ
試合日:2008/8/6 (sat) スコア:3-1

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 第30節:徳島ヴォルティス戦 (ポカリスエットスタジアム)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.u-ks.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/514

コメントする

サイト内

他サポさん

甲府関連

その他

2009年11月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30