第31節:サンフレッチェ広島戦 (小瀬陸上競技場)

| | コメント(0) | トラックバック(0)
まずは
杉山は数年ぶりの2つめのゴールおめでとう。 ヒーローインタビューの初々しさがたまりませんでしたw

首位に完封勝利、そして連勝はめでたいですな。
良くやったと思います。

内容云々は別にしてやっぱり連勝というのは大きいですよ。

色々要因はある
この日はいつになく良く走ってました。 まるで昔の甲府のように。

理由は色々あると思います。
・広島が前線の守備をほとんどしなかったこと
・マラニョンらの献身的な動きに味方がつられたこと
・リードしたこと

人間誰しもそうですが、ここで頑張れば勝てるってなると力が出ます。
そりゃいいんです、人間だから。
・・・そうじゃない時にも力が出れば一流ですが。

ただ
どうにも今までの経験からするに「これで昔の甲府が帰ってきたー」とか手放しで喜ぶと、いきなり元に戻ることがあるので、慎重になりたい気持ちですw

この試合でも最初は浮き足立ってましたし、切り替えも異様に遅かったです。
最終的に良い結果を残せた林や輪湖も、最初はドタバタしてました。
まあ、立ち上がりが悪いのは昔からではあるんですけど、あそこで失点に繋がらなかったのはラッキーでした。

それにしても、マラニョンや藤田といったどこまでも走り続ける選手達の影響で、全体的に動くようになったのは良いことですよね。
攻撃の時の動きにもう少し連動性があるともっといいんでしょうけど。
特にポストの選手が持ったときやスローインのときにね。

桜井さん
一試合の中でトンデモプレーと神プレーを繰り出したGK桜井。 最近、ここぞって場面で声が余り聞こえてこないがちょっと寂しい。

それでも、とっさのシュートへの反応など、勝利への貢献はお見事でした。

よくいわれることですけど
勝った試合は全部良く見えて、負けた試合は全部悪く見えるw 実際にはそんなことは無くて、どっちでも良いところもあれば悪いところもある。

そんな中、運動量が戻ったことは非常に良いことだとは思いますが、これだけではまだ元に戻っただけ。
満足せずもっと高いところにいってほしいですね。

そうそうマラニョン
献身的な守備をするところとかは申し分ないんだけど、ちょっと球を持ちすぎることが。

その辺りの判断とダイレクトプレーやワンタッチプレーを覚えると、さらに驚異的な選手になれますね。つーか、どっかに買われちゃいますねw

決して相性が良いともいえない山形アウェイ。 ここでどんな試合が出来るかが重要ですね。

・・・見にいけないけど。
(遠征しすぎましたね)

とにかく、昇格した年よりもさらに上のサッカーを目指して欲しい。
これが安間監督の、新しい甲府のサッカーだ、というものを見せて欲しい。

データ
試合日:2008/8/16 (sat)
スコア:2-0
おまけ
4コマ必死こいて書いております

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 第31節:サンフレッチェ広島戦 (小瀬陸上競技場)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.u-ks.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/518

コメントする

サイト内

他サポさん

甲府関連

その他

2009年11月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30