試合の前に戦力外も発表された上に輪湖と林が欠場、さらに消化試合という事で、かなり送別会ムードが漂っていました。
輪湖の代わりには退団が決まっている井上、ベンチには同じく今年で去ることになった、田森・宇留野・桜井の姿。(保坂は累積欠場)
なんというか、交替選手を見ても送別だなぁという実感が涌きませんでした。
前半に怒涛の勢いでチャンスを作りながら決めきれず、そのまましのぎ切られた所であっさり決められるお決まりのパターン。
来期がどういう構想かは分かりませんが「決めきれない」と「あっさり決められる」の二つを何とかしないことには上位にいけないでしょう。
ストライカーが居れば良いのか?
ベテランCBが居れば良いのか?
それとも全員の意識の問題なのか?
(全部な気もしますが)
とりあえず、この課題は今冬の宿題になりましたね。
サーレスがとにかく不調。
いつに無くボールをキープせずにすぐはたいていましたね。
あれじゃあ、2列目がシュートできない。
ゴールしないと来季の契約が危ういよ、とか余計なことでも囁かれたんでしょうか?
なんかあせりを感じました。
井上は再三の花道を飾るチャンスを逃してしまいました。
なんというか・・・。
マラニョンは福岡が初対面という事もあり絶好調。
ドリブルで相手にファールを釣りまくってましたね。
藤田が復帰して出場しました。足は大丈夫なんでしょうか?
なれないアンカーで常に左右をキョロキョロしながらラインを見ている様は何か新鮮でした。
しかし、福岡の長身FW達と競り合えって言うのは無茶だよね。
見納めの選手もいるのでもちろん見に行きますけどね!
スコア:0-1
コメントする