第43節:水戸ホーリーホック戦 (笠松陸上競技場)

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遂に勝つ
前日から泊まりましてね。 大洗であんこう鍋や刺身なんかを楽しんでまいりました。

たまには水戸に泊まりも良いものですねぇ。


さて、遂に笠松での5年にわたる勝ちナシ・得点ナシ期間を破ることが出来ました。

宇留野2ゴールや被PK2連発など内容は衝撃的でしたが。
(外してくれて助かりました)

選手評
阿部 謙作
危ないシーンが一度ありましたが、池端に救われました。 タッパが無いのでどうしてもハイボールは苦手ですね。 失点はPKなので仕方ない。
杉山 新
大復調中。以前のような運動量が戻ってきている。 カウンターでGKと一対一になる走りが出来るようになったのは良いこと。
秋本 倫孝
強さをもう少し正当なプレーでアピールして欲しいところ。
山本 英臣
ラインの統率もしっかり出来ていた。彼を中盤へ戻すくらいのCBが現れないだろうか。
輪湖 直樹
あのタックルのシーンは足裏を見せてしまったので言い訳は出来ない。 判定自体はちょっと厳しい気もするが。 この試合の審判であの場所のタックルは不要であったと思われる。 この辺りは経験を積むまで難しいか。
林 健太郎
ビジュみたいな元気な選手の相手は辛そうでした。 あのレッドカードは厳しいと思う。
保坂 一成
足が不調の藤田に代わって出場。 とにかく位置取りが悪く、セカンドが拾えずタックルが全て後ろからになってしまう。 タイミングも良くない。 後ろ側でプレーをしたいのであればその辺りが改善されないと厳しい。
美尾 敦
累積欠場の石原に変わって出場。 やはり上手い。左足一本ながらどこへでもパスを出せる貴重な選手。 ついでにミドルも狙えるようになればさらに良いんですが。 大西とともに次世代を担う選手なので頑張っていただきたい。
宇留野 潤
怪我で欠場の大西に変わって出場。 美尾とのコンビネーションが良く、右サイドでは杉山とも上手く攻撃を構築していた。 2ゴールの活躍はお見事です。
サーレス
とにかくポストで生きる選手。 彼を追い抜く選手さえ居ればとても生きる。 この日は美尾と宇留野が見事にその役目を果たす。
羽地 登志晃
累積欠場のマラニョンに代わって出場。 プレーがどっちつかずになってしまう。 彼はもっとシンプルにゴールを狙ったほうが良い。
井澤 惇
美尾が痛んだため途中出場。 フィジカルの弱さが気になる。
池端 陽介
羽地に代わって出場。 セットプレーで一度ピンチを救う。

今年の終わりが近づいてきた
もう次はホーム最終戦です。 実はこちらも5年くらい勝ちナシ。

何とか有終の美を飾りたいものです。

データ
試合日:2008/11/23 (sun)
スコア:2-1
ゴール:宇留野×2

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