その前にお知らせ!!
----閑話休題----
ヴァンフォーレの試合も無いので、ナビスコへ行ってきました。
私は大分自由席の一番隅に座っておりましたが、この日は大分サポもすんごい人数が来ておりました。清水とそんなに変わらないくらいね。
やっぱり、クラブにとっての歴史的な一戦ですからね。
余談ですが、私のような他サポも結構居たみたいですねw

今回の目的の一つは、動くこやつを生で見ること!
実物というか動きが実にかわいらしいw
機動力の差がありすぎて、パルさんとほとんど絡めなかったことが残念です。

綺麗ですなぁ。これは清水側。

こちらが大分側。


猛犬ウェズレイのおっさん。
テレビでは88分消えてて、最後に仕事をしたように見えたかもしれませんが、実際にはそのフィジカルを使ったキープと、ありえないほどの広さの視野をいかして、完全に前線での展開力として機能していました。
前に見たときは自分の力だけでゴリゴリ行く人だったのに・・・。
あんた、何歳まで成長するのよw
(と言ってたら今期限りの引退を要望しているとか)

いいよねぇ、一億円。
こんなにテンション高いのに、この後のインタビューではごく普通のテンションだった高松w
さすがです。

そして、優勝記念のキング・ニータン!
王冠が何度も落ちてたけど気にしない!
歩行が遅くて選手に置いてかれてたけど気にしない!

記念撮影。
楽しそうだ。嬉しそうだ。
J2オリジナル10にまた一つ歴史が刻まれましたなw
まず言えることは、大分は勝つべくして勝ったということ。
この試合だけでも選手・サポーター・フロントそれぞれのレベルの高さを垣間見ることが出来る様になりました。
実際、リーグも上位だしね。
あと、試合の中で目立った大分のウェズレイと清水の伊東と言ったベテラン達。
チームの柱であり看板であるような人がいると精神的に違うな、と感じましたね。
裏で支えると言うより、矢面に立って動きまくる俺の背中を見ろタイプとでもいいましょうか。
(支えるタイプもモチロン必要なんだが)
さらに、チームのことを気に入って終の棲家としてくれる人ならなお良し。
甲府もこの先そういう選手が出てくるようになれば、また一味変わってくるんでしょうね。
簡単に獲得すれば良いってモノじゃないから難しいけどね。
あ、ちなみに4コマの漢ですが、優勝が決まった後に他サポだと名乗って握手だけして退場したそうです。
なんという男前w
どこのサポかって?
いやほら、漢ですよ。

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