VFK観戦記 2008の最近のブログ記事

なんという事もない試合
この会場の三ツ沢は私が好きなスタジアムの一つなんですよ。 試合の臨場感が全然違います。

スローインを杉山がダッシュでボールに走って急いだのに、それにまったく前線が反応しなせず。
それを見た山本が一喝するといったシーンが手に取るように分かるんですよね。
音声付で。

まあ、そんなステキなスタジアムなんですが、中で展開された試合は凡戦そのものでした。

また勝てず
いつもながら敗戦後の切ないセレモニーでした。

試合の前に戦力外も発表された上に輪湖と林が欠場、さらに消化試合という事で、かなり送別会ムードが漂っていました。
輪湖の代わりには退団が決まっている井上、ベンチには同じく今年で去ることになった、田森・宇留野・桜井の姿。(保坂は累積欠場)

なんというか、交替選手を見ても送別だなぁという実感が涌きませんでした。

前半に怒涛の勢いでチャンスを作りながら決めきれず、そのまましのぎ切られた所であっさり決められるお決まりのパターン。
来期がどういう構想かは分かりませんが「決めきれない」と「あっさり決められる」の二つを何とかしないことには上位にいけないでしょう。

ストライカーが居れば良いのか?
ベテランCBが居れば良いのか?
それとも全員の意識の問題なのか?

(全部な気もしますが)

とりあえず、この課題は今冬の宿題になりましたね。

遂に勝つ
前日から泊まりましてね。 大洗であんこう鍋や刺身なんかを楽しんでまいりました。

たまには水戸に泊まりも良いものですねぇ。


さて、遂に笠松での5年にわたる勝ちナシ・得点ナシ期間を破ることが出来ました。

宇留野2ゴールや被PK2連発など内容は衝撃的でしたが。
(外してくれて助かりました)

思うのだが
相手を責めるというのは、それすなわち他人事にするということ。

負けたときに選手が悪かった、監督が悪かったと責めるのは簡単だ。
でも、ホントはそれだけじゃない。

たとえば、今日の試合。
一番のポイントは後半早々の中盤の運動量が減ってちぐはぐになった時間帯だった。
2-2にされる直前ね。

あそこで、監督が美尾を投入していたら?
あそこで、流れを変えるMFやFWがもっとベンチに居たら?
あそこで、スタメンで出ていた選手が意地を見せて乗り切っていたら?
あそこで、サポーターの声で奮起させて乗り切ることが出来ていたら?
(ゴル裏だけじゃなくメインスタンドやバックスタンドの声も含めてね)

どれもタラレバだけど、どれかが起きていれば結果は違ったかもしれない。

今日の甲府はそのいずれも起きなかった。
負けるという事は関わった全ての人に原因があるということ。

人を責めているだけじゃ変わらない。
自分が変わらないとね。

変わるための期間、それがJ2だと思う。
もっと、強いクラブになれるための何かを考えてみたい。

いい天気でした
甲府とは違って、やけに暖かかったですね。
むしろ日向は暑いくらい。

それにしても、徳島さんは空港からバスで10数分のところにスタジアムがあるのに、そのことをまったくアピールしていないんですね。

タクシーの運転手さんも、タクシーでも1500円くらいなんですけどねぇ、って嘆いていましたよ。

なんか勿体無い。

写真は「BLUE SPIRIT」という専属チアだそうです。

(後ろで演奏しているのは小学生の吹奏楽部)



ヴォルティスのウェブサイトを見たら公募なんですね。



こうやって目的を持って集めた人の方が、いろいろな意味で使いやすいんじゃないかなぁと、思ったりします。

なんでもするマスコットガールって言われると、使う側のセンスが問われますからね。

あと、忘れてはいけないのがこのお方。
すっかりおなじみとなった、佐久間GM。
とにかく、何でもするというスタイルのようで、この日もゴール裏に挨拶していました。
しかも、そこからの帰り際、メインスタンドでも会うサポーターひとりひとりに挨拶してくれていました。

写真は選手入場直前、ピッチサイドの通路脇でデジカメを構えて待っている時のもの。
とにかく行動派ですね。期待しまいますよ?

そこは人の子なので
やはり負けている時と勝っている時ではテンションが違うw 更新スピードも変わると。

リーグが無いのを良いことに長~くサボってしまいました。

おかげでイマイチ、試合の記憶が・・・

で、今回からは
少し書き方を変えて見ようと思います。 出来るだけ読むほうも書くほうも楽な形を。

は、4コマがないのは描いてないだけですw

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