VFK観戦記 2008: 2008年5月アーカイブ

余りの惨状に
試合については長く書く気がしないので要点だけ。

・相変わらずシュートが入らない。せめてチーム全体で1割の決定力があれば・・・。
・雨とはいえ滑りすぎでは? ちゃんと雨用スパイク使ってるんだよね?
・羽地さん、ゴールしたはいいけど、後ろからのボールは競れないね。
・大西は何か目覚めたようだ。
・神崎はあの輝きを何分もたす事ができるのかが興味津々です。

以上、少しでも次で良くなってるといいね。

切羽詰ってるはずなのに
練習前にお祓いまでして望んだ試合でした。

それなのに、なぜあんなにモチベーションが低いのか?
選手は監督をクビにしたいのだろうか?

なんというか、技術云々以前の問題な気がしてきました。

仕事
あなたは料理をオーダーします。

すると、目の前ですごく美味しそうなものが調理されていきます。
遂に完成してやっとありつける!と思ったら、席に持ってくる途中でウェイターが床に落とした。

そんな感じの失望感。

試合を見に行った人なら、分かりますよね。

仕事って言うのは最後までキッチリとやり遂げて、初めて仕事として評価されるわけですよ。
ここ数試合の甲府はまさにこれ。

美味しいものは毎回作れてる、後は届けるだけだ。
といっても、ウェイターを変えても皆床に落とすんです。

バーに当てようが、相手キーパーがはじこうが、枠外に飛んでいこうが、決まってないものは仕事をしたとはいえないのです。

確かに、シュートまでの過程は十分な内容だったと思います。
それだけになんとしても決めて欲しかった。

そこまで下手だっけ?
この手の話をすると、甲府の選手は個の能力が低いから・・・という事をよく聞きます。 まあ、確かにJリーグ全体の平均から見ても、個人技は決して上手い方ではないでしょう。

でも、例えばこの日、久野が外したドフリー。
あれは久野自身のJ初ゴールとほとんど代わらないシチュエーションでした。

はっきりいって、Jリーガーになれた人間なら普通に決められるはずのシーンが、少なくとも4回はありました。

美尾、前田、久野・・・英雄と戦犯は紙一重とも言いますが、決めて欲しかったです。

多分足りないのは技術ではなく精神的な落ち着きではないかと思います。
あわてるな!!

決定力の無さを遺憾なく発揮しつつも、シュートまでの流れはなかなか良いものを見せた試合でした。

あそこで決めていれば勝てたのに、そう思った人も多かったのではないでしょうか。

しかし、野村監督(楽天)もこう言っとります。

「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けはなし!」

自分の出来に関わらず相手の自滅などで、勝ってしまうことはあります。
でも、負けには必ず理由がある。

今まで散々語られてきた「決定力」がこの理由なんでしょうかね。

いつも以上といつも以下
シュートまでの組み立てやミドルシュートの本数など、前半は決定力を除いて素晴らしい出来でした。 しかし、肝心のシュートが枠に行かない。 もはや何かの呪いかと思うくらい。

いつぞやの天皇杯のときもそうでしたが、このスタジアムにはマモノでもいるんでしょうか。

勢いがあるときに決めることが出来ないと大体負けてしまうのがサッカー。
見事そのとおりになってしまいましたね。

去年とは違って、確かに内容的には悪くは無い試合でした。

良い部分と悪い部分の両面をしっかりと評価する必要があるんでしょうね。

案の定

暑かったですな。

この入梅前の5月6月の甲府盆地は地味に暑いんです。
おそらく、プレーする選手にはたまらなかったでしょう。

代わりに、天気とGWの効果で14000人を超えるお客さんが詰め掛けてくれましたけどね。
J2でも最多動員、平均動員も一万人越えと実に景気がいいです。

ただ、こういうときにへっぽな試合をしていたのが今までのヴァンフォーレでしたが、この日は2得点で勝利。
初めて来たお客さんにも良いアピールになったんじゃないでしょうか。

そういえば、これだけ大量に入って勝つって滅多に無かったですなw

横浜FC

アレだけ新聞で煽ったものの、キングカズはいませんでしたw
まあ、41才で前節フル出場ともなれば、難しいのかもしれませんね。
それでも元気に走る姿をちょっと見たかった気もします。偉人です、あの人は。

そして、代わりに元気な姿を見せてくれたのが、去年まで甲府に在籍していた長谷川。
途中出場で出てきましたが、ドリブルで二人交わしてシュートなど、相変わらずのプレーを披露。

やめてくれ、古巣相手に張り切らないでくれw
相変わらず、笑顔もプレーもとてもさわやかでした。

入ってきた時に、杉山と挨拶したのがちょっと嬉しかった。

津波監督率いる今年の横浜FCは、去年までの選手がほとんど抜けてしまったため、ほぼ別チーム。
それでも、相性の良さが残ったのは何よりでした。

はじめに

暑いですね。梅雨入りまでこんな感じなんですかね。
見ている方も半袖で十分な感じです。
日焼けしてしまいましたね。

そういえば、正田醤油スタははじめて行きました。
名前が言いにくいこのスタですが、席のあるところは見やすいですね。
普段開放されない芝生席は見づらいかもしれませんが。

結構、スタンドが埋まったように見えたんですが、それでも6000人でした。
しかし、恐ろしいのがその6000人のうち、半分くらいは甲府サポだったこと。

なんというか、この人気に反動がない事を祈ります。

ジョジマール

競り勝てない。というか競る技術がない。
ボールの落下地点の目測がおかしい。
某野球映画のチャーリーシーンのように、眼鏡かけたら動きがよくなったりしませんかね?

まあ、それはさておいても、使い方が難しいFWですね。
きっとジョジにとってのチャンスっていうのは、一般人が考えるそれとは違うんでしょう。
だから「何でそれをはずす」って思ってしまう場面は彼にとってのチャンスではなく、むしろ「何でそれを決められる」っていうセレッソ戦のようなゴールが、彼にとっての最適なチャンスなのかも。

だから、もっと選手が味方について詳しくならないといけないのではないかな、って思います。
美尾あたりは、その辺しっかり確認しているらしいですが。

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