第1回でジンクスの話をしましたが、なぜか相性のいい相手って居るんですよね。
選手や監督が変わっても、それが残ったりするから不思議です。
例えば、大分はJ1に上がって以来、一度も千葉に勝っていない。(既に試合数は10を超えている)
名古屋も鹿島に鹿島スタジアムで勝った事が無かったり。
ちなみに甲府は清水に極端に弱かったです。
理由は分かりませんけど不思議ですよね。
苦手意識を持ってしまうんでしょうかね。
それがチームなのか場所なのかは分かりませんが、それを払拭する方法が見つかるといいんですけどね・・・。
さて、せっかく甲府のアイドルヴァン公が出てきたことだし、甲斐犬のことでも少し話しましょうか。
甲斐犬は今では少ない日本犬で、いわゆる猟犬として飼われていました。
ヴァンくんはシベリアンハスキーみたいな見た目をしてますが、実際の甲斐犬はもっと黒いです。
個体差はあるものの、余り人には本来なつかないそうです。
狼に近い種類で力強く、野山を走る様は黒い弾丸の様だと言われるほどだとか。
狩っていたのは、鹿や猪や兎といった小動物が多かったらしいですが、熊を何頭もしとめた猛者も居たそうです。
ヴァンくんのあのファニーな様からは想像も付きませんが、実はそんな勇ましい奴なんですね。
実際、そこに惚れて飼う人も少なくないそうです。
人にはなつきづらいといいましたが、主人と認めた相手にはトコトン尽くすそうですよ。
なんか、男らしいですよねw
ちなみに、甲斐犬の読みは「飼い犬」とかぶらないように「かいけん」となったそうです。
これは余談ですが、甲州名物ほうとうのチェーン店「小作」には「熊肉ほうとう」なんてものがメニューにあります。
是非誰か試してみてください。
いや、私は食べたことは無いですけどね・・・。
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