早いものでもうすぐ開幕から一ヶ月。
各クラブごとにそれぞれの結果を出しており、サポーターの皆様も悲喜こもごもですな。
Flashの最後にも書いたとおり、2011でAAJフラッシュの制作は辞めることにしました。
というより、このハンドル名で何か出すことは今後やらない予定です。
公私ともにやることが増えてきて時間がなくなってきたというのが最大の理由ではありますが、他にも色々と考えての結論です。
もちろん、別に飽きたからとか、粘着がうっとおしいからとか、そんなしょーもない話ではありません。
十年一昔とはいいますが、サイトを立ち上げてFlashを作り始めた頃、まだJリーグ関連のWebサイトはあまり数がなく、J2なら掲示板などで情報を得ないと何もわからないという事も多々ありました。
それに比べると今は、J’sゴールや各クラブのサイト、新聞社のサイト、サポーターのサイト、まとめブログ、YouTubeなどなど、本当に充実しています。
そういう状況の中で私自身がやることを見直したいという気持ちが出てきました。
何の気なしに決めたのに10年も背負ってしまったちょっと重いこの名前から一旦離れて、自分のやりたいこと・誰かに望まれることを考えて、技術もブラッシュアップして、もう一度別の形で何かをしていけたらと考えています。
今後、何か活動をしてもこのサイトをやっていた人間と自主的に言うつもりはありません。
もっとも、やっている内容によってはバレてしまうと思いますけどね。
Flashを最後まで見てくれた皆様には大変感謝しています。
いつも応援していると言ってくれた方、感想や応援のメールをくれた方、本当にありがとうございました。
Jリーグがいつまでも発展し続けること、そしてサポーターの皆さんが試合で喜怒哀楽の全てを持って楽しみ続けられることを、心より願っております。
あ、もちろん、一サポーターとしては今後も甲府を応援していきますよ。
それではここで一区切り。
どうも、ありがとうございました。

とある板金職人から貰いました。小さいフェルト細工で甲者を作ってくれた方もいたなぁ。
[業務連絡]
このウェブサイトや各サービスのU-KSアカウントは今後いきなり消える可能性があります。
何か不都合がある場合はご一報ください。
そして、メールアドレスが消滅するかも知れないので、Twitterのアカウントも新しくします。
多分積極的には発言しないですけど、連絡用ということで。(@kofumon)
3月 31st,2012
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ヴァン公~。

こやつが100回目の誕生日を迎えた頃、クラブはどうなっているんだろうね。
オイラに確かめる術はないけれども。
震災が起きて、Jリーグが再開して、甲府は未勝利な昨今ですな。
ま~、あっという間にGWですな。
休む人も、休まない人も、それどころじゃない人も、等しく5月がやってきました。
俺も元気ですが、特にブログに書くことがなかったんで、なんとなく放置してしまいました。
というのも、色々なネットサービスを調査がてら使っておりましたら、すっかりブログで書くネタが枯渇したんですな。
(Twitterとか楽でいいやね)
うん、まあ、そんな濃い人生送ってないしね。
明日は大宮戦で7日には広島戦と。
まあ、どうなるかは分かりませんけど、とりあえず知り合いに会えそうなアウェイは行くつもりですわ。
(広島も行きます)
シーズン後半はひょっとしたら勉強を兼ねて色々な甲府と関係ない試合も見に行くかもしれない。
(お金があればね)
まあ、そうなればブログに書くネタも出来るかな~とか思ったりします。
そういや、柏のみゃ長のお笑いクオリティは相変わらずすげー高かったですな。
まあクラブごとに色々と違いますわ。
おっと、そういえば、北九州さんも13ヶ月ぶりのリーグ勝利おめでとうございます。
(半年後にひとごとじゃなかったらどうしよう)

イラストレーターさんや漫画家さんとか応援するイラストとか出しているんだってね。
オイラじゃ絵だけで感動とか勇気とか無理だから、ついでに節電の具体的なやり方を入れ込んでみた。
(余計なネタも多少)
早く、平和にJリーグが出来る日が戻ってくるといいですな。
[PDF版はこちら]
[クリックすると大きくなるよ]

















3月 20th,2011
普通の日記 |
2 Comments
観測史上最大の大地震が起き、とんでもないサイズの津波が襲い、市を丸ごと焼く勢いの火災が起き、原発の炉心溶融が起き周辺に放射能漏れ。
どれ一つとっても都市を壊滅させる出来事なのに、これが立て続けに起こったわけだ。
地震こそあったものの、それほどの被害がなかった地域の人間に大きな負担なく出来ることはなんだろうと考えてみる。
現地へ行っての支援活動は専門家でないと厳しい。
物資は望まれたものでないと逆に迷惑になる。
現在も原子力発電所が機能を失っていることもあり、電力不足が深刻なのだとか。
そういうわけで出来そうなのは、募金・節電・献血。
[募金]
すでに色々なところで出来る。
ネットならYahooやAmazon、ニコニコ動画など。
どこに渡されるのかなどをしっかり確認した上でやった方がいいと思う。
ちなみにサッカー協会(Jリーグ)でも行う予定。
[節電]
余計な機器を使わない。
テレビなどを節電モードにする。
[献血]
災害直後はすごく混むらしく日をずらして平日に行くのがいいらしい。
薬を服用しているとできないので気を付けて!
一番大変なのは被災者や現地で働く人たち。
支援することはもちろん大切なんだけど、それ以上に彼らの邪魔にならないことがとっても大切なんだよね。
あ、あとね。
何らかの集団で何かしてあげようという流れはいい。ただ、支援内容にその集団の色を出さなければいけないという考えはしなくていいんだよ。
まとまった人数が普通の支援をすることが大切なんだから。
何かする場合は落ち着いてよく考えて、相手にとって負担にならないことを第一に考えよう。
3月 13th,2011
普通の日記 |
1 Comment
できただよ。

(クリックするとFlashのページへ)
詳しいことはまたあとで書くかも知れないし書かないかも知れないし。
ご感想お待ちしてます。
どんなことをブログに書こうかね。
サッカーのことをつらつら書くのもいい加減に飽きてきたというかなんというか。
たわいもないことはツイッターに書いてるし、いぬろぐさんみたいに筆まめじゃないから絵日記もしんどいだろうし・・・なんか他にかけるネタってあったかなぁ。
よし、今年は何をするかをまず模索しよう。
この前「サッカー以外のことばっか書いてるとアクセスが減るんだよねぇ」って、マインドパワーのにけさんと話ししたばっかだけどw
模索してる間に一年が終わったりなw
新しいことをすればいいってもんじゃないって結果で終わる可能性も多々あるわな。
商売でもないから、それもまたご愛嬌か。
1月 12th,2011
普通の日記 |
1 Comment
あけましたな。
今年は三種類ほど年賀状を作りますた。
すでにだいたい届いたようだし、せっかくなので住所とかだけ消して貼ってみるぜ。
(1) サッカー関係者向け

(2) サッカー関係ない知り合い向け

(3) ゲーマー向けw

良い一年にしませう。
1月 1st,2011
普通の日記 |
1 Comment
ここ最近、気になっていることが3つある。
ひとつは攻撃(的)サッカー、守備(的)サッカーという表現。
マスコミなんかもよく使う表現だけど、その内容はいまいち一意的ではないし、個人的には説明には向かない単語だと思ってる。
実際、攻撃サッカー=守備しないバンザイサッカーみたいな誤解もあるし。
攻守はサッカーにおける両輪で、どちらが欠けてもサッカーとしては成立しない。
攻撃サッカーにも守備はあるし、その逆もしかりだ。
ニュアンス的には、攻撃サッカーというときのほとんどは攻守を能動的に仕掛けていくアクションサッカーで、守備サッカーは逆に受動的なリアクションサッカーを指していることが多いようだ。
アクションサッカーはボール奪取を目的とした守備とその後の積極的な攻撃が特徴のサッカー。
リアクションサッカーは相手の攻撃を凌ぎ切って、拾ったボールを攻撃へ展開していくサッカー。
ただ、いずれも色々な手法があり、どちらもひとつのサッカーを指すものではない。
2005~2006年あたりの甲府はフォアチェックで守り、攻撃時には一気に大勢が駆け上がって決定力を上げる攻撃という、技術不足を走力で補うサッカーだった。
攻撃時に大勢が駆け上がることを守備放棄と捉えてしまう人もいたようだが、そこを攻めきることで相手の攻撃機会を与えないということがとの時は理想だったようだ。
守備に人数をかければ失点はしにくいが、ボールを持ったときの攻撃が後手になりがち。
攻撃に人数をかければ得点の確率は上がるが、カウンターを食らいやすい。
プレイヤーを動くものとするか、動かないものとするかで、そこら辺へどのようにアプローチをするかは変わるようだが、どちらかを選んでその問題点を克服していくというのがよくある流れだ。
(すごくクオリティの高い選手が揃っていれば、両方を状況で切り替えたりできるんですけどね)
さて、そこでもうひとつの気になっている点だが、果たして結果はこれらのサッカーのやり方だけで決まるものなのかということ。
どのサッカーだと降格して、どのサッカーだと残留する、という議論をこんなザックリした括りで話して良いものだろうか。
選手層(厚さより戦術との相性)、戦術の浸透度など、選択したサッカーの手法とは別次元の観点があるはずで、そこに目をつぶって「攻撃サッカーだから、守備サッカーなら」という話はちょっと乱暴だと感じる。
2007年、攻撃の足を急に止めてパス回しをするようになってしまった経緯は分からない。
実際、大木サッカーファンでもあれについては否定的な意見が多い。
しかし、その話とは別に、あの時の選手層は決して残留を目的とできるだけのものではなかったと感じている。
(バレーと倉貫の穴も大きかったし)
「来期の甲府は守備サッカーをして失点を減らす」という。
ここで最後の気になっている点だが、来期の甲府はどういう守備をしてどういう攻撃をするのか。
どちらかではなく両方をはっきりしてほしいのだ。
なぜって、どういうサッカーをやるかが具体的になったとき、初めて補強や解雇の妥当さが見えてくるから。
今年は昇格したというのに選手から監督まで人事で大騒ぎだった。
(獲得選手は未だはっきりしていないのだが)
それらの根拠の「妥当さ」は目標が見えて初めて分かるし、「正当性」は結果が出て初めて判定できる。
・スタメンだったベテラン選手や昇格監督の解雇
・前年も途中解雇されている監督の就任
・今までと逆のサッカーの導入
普通に考えて反発されるには十分な内容だし、クラブはそれを分かった上でしているはずだ。
結果が出なかったらどうなるかも分かっているだろう。
人によって評価するポイントが違うのは確かだが、少なくとも人に見せてお金を取るプロスポーツ、大勢が望まない形になれば最終的に自分たちの首を絞めることになってしまうだろう。
特に甲府はサポーター減による収入減は大ダメージだ。
この壁を越えるべきか、越えないべきか。
サッカーのやり方と一緒で、道は一つではないはずだ。
個人的には、どちらかだけではない、攻撃・守備ともに機能するサッカーを見せてほしい。
そして、どんなサッカーにせよ、プロの興行として観客に楽しさを与える甲府であってほしい。
12月 21st,2010
サッカーの日記 |
2 Comments
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/12/08/1.html
就任からこの一年で絶対に変えられない「J1未経験」を理由にするのは・・・。
リーダーシップがない人に、あの曲者たちを率いてJ1昇格を果たすことができるのかね。
逆にクラブが「評価」しているのはどんな部分?
マイナスだけ出すのはやめようよ・・・。